雪を踏み、美濃の瓢ヶ岳へ

2008年11月24日

Posted by かずさん at 13:42 │Comments( 4 )TrackBack( 0 )

連休初日の22日、
岐阜県は美濃市の瓢ヶ岳 (ふくべがだけ) に登ってきました。


寒波襲来で、山には雪があり、
登山を開始し、少し登りかけると、少しずつ雪が出始め、
山頂は約40cmの積雪。
紅黄葉の晩秋風景と初冬の冬山を同時に味わってきました。
雪の上に紅葉の落ち葉が見られるのは、今の時期だけ。



瓢ヶ岳 (稜線から見る)


瓢ヶ岳
 岐阜県美濃市にある標高1163mの山。
 山頂に三等三角点が立つ。



片知山を経由し、稜線を縦走、南瓢ヶ岳(展望台)を経て、山頂へ。
その後、奥瓢ヶ岳(1155m)へ足を延ばし、谷道を下り林道へ。
林道を約4km歩き、駐車地点へ戻る全長約14kmを歩きました。
雪道は余計足に負担がかかります。また「貯筋」ができたかな。


 
薄く冠雪した山 (下山時には溶けていました。)


登山道には次々と 石仏


雲 海


紅 葉

すっかり葉を落とした 落葉樹


雪に紅葉

 
片知山 (966m) 山頂  
     三等三角点が立つ。


瓢ヶ岳山頂
 人気の山らしく、多くの登山者でにぎわっていた。
 狭いが北面を除き眺望に恵まれる。
 中央アルプス、恵那山、御嶽山、能郷白山、金糞岳等が見えていました。


山頂から見た 能郷白山


山頂から見た 中央アルプス


 
樹  影

  
下山後、林道で見た 彩雲
  吉運の印だと言います。
  雲の中の氷滴で太陽光が乱反射して見える自然現象だということです。


いよいよ冬山シーズンの到来。
アイゼンが必要になってきます。

  静かな冬山はまたいいものです。
  しかし、私の近辺でも山での遭難が相継いでいます。
  他人事ではありません。
  いつも山への畏怖の念をもち、
  山へ登らせていただいているという謙虚な気持ちで、
  周到な準備をし、
  山を楽しませていただきたいと思います。


 






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この記事へのコメント
かずさんへ

今日は、瓢ヶ岳のブログ拝見しました、
紅葉と雪を同時に楽しまれたそうで幸せでしたね、
冬山は静かで落着いた気持ちになりますね、!!

かずさんは何時も単独登山の様子ですがくれぐれも冬山には気を付けて下さいね、

今後も楽しみに見せて頂きます。
Posted by 山の神山の神 at 2008年11月24日 15:44
『山頂から見た 御嶽山』となっていますが、中央アルプスの木曾駒ヶ岳・宝剣岳を中心とした中央アルプスの北部のような気がします。
Posted by Tokumei at 2008年11月24日 16:14
山の神さん、お便りありがとうございます。
小生は、単独の時もありますが、だいたい妻と二人で登っております。
気をつけて登ります。お気づかいありがとうございます。
では、また。
Posted by かず at 2008年11月24日 16:56
Tokumeiさん、ご指摘ありがとうございます。
私もこのメールを見て、再確認しました。
あなたのご指摘の通りです。
さっそくこのページを訂正したいと思います。
山座同定はは難しいです。
また私のブログに誤りがあれば、教えて頂ければ幸いです。
今後ともよろしく。
Posted by かず at 2008年11月24日 17:00
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