急登で、大洞山へ

2008年09月16日

Posted by かずさん at 15:49 │Comments( 0 )TrackBack( 0 )
 三重県へ遠征したついでに昨日、
  津市 (旧美杉村) の 大洞山 (おおぼらやま) へ登りました。



大洞山 (雄岳1013m ・ 雌岳985,1m)
                                 山麓から 「ほら」 見えた(おそまつさま!)。face03


桜で有名な三多気から、
人工樹林の中を一気に
(とても文字通り一気とはいかず、あえぎあえぎでしたが、)
標高差300mの急登を登り、雌岳山頂へ。


三多気の集落入り口 
山桜の古木の並木をくぐり、山に近づく。
春は桃源郷だろう。


ノスタルジックな山村風景。
稲藁の香が漂ってきます。
彼岸花やツルボの花が歓迎してくれました。


登山道、
この石段の急坂は半端でない。

三角点がある山頂はススキが生え、草地になっています。
曇っていたので、眺望はすっきりしませんでしたが、
西側に、登ったことのある倶留尊山や池の平などがよく見えました。
昼食後、小1時間、ベンチで昼寝しました。気持ちよくまどろんでいたら、地震?、
揺れました。
地震でなく、同行者がベンチを揺すったのでした。 

 
雌岳山頂

 
雌岳山頂から倶留尊山が一望。
そう言えば倶留尊山からこの大洞山がよく見えていました。
向こうからみえるものはこちらからも見える、
こんな当たり前のことが何か不思議に思いました。


雌岳から雄岳を望む。向こうの方が少し背が高い。大洞山は双耳峰です。


雄岳山頂。
私はこちらの山頂の方が気に入りました。


下山は倉骨峠まで北進し、そこから東海自然歩道を南へ歩きました。
苔むした石畳の立派な道が延々と2kmほど続きます。
雨が多いのでしょう。
歩きやすい水平道で、ブナも混じる樹林が美しかったです。
時代劇のロケに使えそうな道、
ふと水戸黄門ご一行が向こうから来たような錯覚を覚えました。


帰りに近くの奈良県御杖村の道の駅
「みつえ温泉 姫石の湯」に入り、汗を流し、
念入りに足を中心に電気マッサージ機でクールダウン。
途中、名張の「さOみ」で夕食。
今日の山行きの「かつどう」を「かつどん」で締めくくりました。kao07
もちろん、今日の山行きに乾杯し「なかった」のは言うまでもない。
(飲酒運転はだめですから。)face08






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